ご覧いただければ書画や酒器などの知識が深まるでしょう

久留米の有名店である古美術店は、ホームページにてブログを公開中です。酒器の楽しい使い方や古伊万里の歴史、さらには100年余りある店舗の歴史まで、さまざまなお客様に楽しんでいただけるよう多種多様な記事を掲載しております。また、わかりやすさを意識して執筆しているため、骨董品について深く知りたい方にもご活用いただけるでしょう。
この骨董品についての記事を読みたい、というリクエストにも応じておりますので、お気軽にお伝えください。

  • 新入荷の品物のご紹介 福岡 久留米市 古...

    2019/11/17
    古平戸焼 囲碁をする人物細工人形です。 夏の暑い中囲碁を楽しんている微笑ましい作品です。 19世紀中期の作です。 白石の人物の足が折れて継いであります。...
  • 新入荷の品物のご紹介 福岡 久留米市 古...

    2019/11/16
    この品は、古平戸焼き 染付 玉取獅子置物 です。 小振りな品物ですが、迫力有る細工物です。 野田敏雄著 「平戸焼細工物 〜根付を中心として」の所載品現物になり...
  • 新入荷の品物のご紹介 福岡 久留米市 古...

    2019/11/16
    こんにちは。 日々寒くなる今日この頃、皆様お風邪などひかれないように体調管理くださいませ。 さて、今日の新入荷は古平戸焼きの 唐子仔犬抱姿水次です。 と...
  • 古美術品の買い付けで京都出張

    2019/11/13
    昨日から京都美術倶楽部迄出張でした。 慌ただしくオークションをこなして、やっと帰りの新幹線に乗り込みました。 京都から新神戸まては、ひかり481号。 ...
  • 福岡 韜光玄譲竹皮禅師 の祝掛

    2019/11/07
    福岡 聖福寺 幻住菴 十五世住持職 韜光玄譲竹皮 禅師筆 の掛軸です。 内容は 寿 鶴舞千年松 龜遊千年池 になります。 紅紙表装で共箱です。 博多...
  • おはようございます。 福岡 古美術 觀古堂です。

    2019/11/07
    今日は、昨日入荷致しました品物より久留米市特産品の籃胎漆器のご紹介です。 この品物は明治時代に籃胎漆器が作られ始めた初期の品です。 時代の共箱に入ってお...
  • 今日はオークションの準備中です。

    2019/11/03
    こんにちは。 今日は、明日当店が開催致します古美術オークション三和会の設営準備の日です。 品物は続々と搬入され、会場の半分以上は埋まりました。 後は明...
  • 今日はローカルな焼き物のご紹介です。

    2019/11/02
    こんにちは。 福岡 古美術 觀古堂 です。 今日は、筑後國 久留米藩 藩窯 赤坂焼 のご紹介です。 刷毛目の筒茶碗になります。 解り辛いですが、高台の内側立ち...
  • 愛くるしい顔・・・ 福岡 古美術 觀古堂

    2019/11/01
    今日の入荷商品ご紹介です。 黄瀬戸焼 獅子香炉 四代 加藤作助 (二十六世景正)造 です。 とても愛くるしい顔をした香炉です。 福岡 久留米市 古美術 觀古堂 店...
  • 福岡 古美術 觀古堂 昨日の仕入れの中からのひ...

    2019/10/31
    こんにちは。 福岡 古美術 觀古堂 です。 一昨日の仕入れの中からご紹介です。 武雄系唐津焼 松に三船山の図三彩唐津焼弓野窯 水甕です。 少し修復はありま...
  • 福岡 にて 古美術 の仕入れ

    2019/10/29
    今日は朝から 福岡 にて 古美術 品のオークションに出掛けました。 沢山の 骨董品 が出品されていました。 私好みの商品を少々仕入れ出来ました。 明日写真を...
  • 清水崑  女かっぱ

    こんにちは。福岡 久留米市 古美術 觀古堂 買...

    2019/10/27
    こんにちは。今日の 福岡 古美術 觀古堂 ひと品です。 風刺漫画家 清水崑 の 女かっぱ 肉筆 です。 1912年長崎市生まれる。 河童が得意で、黄桜酒造の河童黄桜...
  • 福岡 洋画家 野見山暁治 鬼灯 古美術 觀古堂

    2019/10/26
    こんにちは 觀古堂店内商品の紹介です。 福岡 洋画家 野見山暁治画伯筆「鬼灯(ほおづき)」図です。 とても優しい絵です。 リビングにいかがでしょうか。 ...
  • 福岡 洋画家 松田締昌

    福岡 久留米市の 古美術 觀古堂です。今日の新...

    2019/10/25
    今日の、新入荷の品物のご案内です。福岡県の有名洋画家「松田締昌」画伯筆「土瓶」の図です。 以前福岡県久留米市の石橋美術館にて開催された松田締昌展覧会に出展...
  • ロゴ

    はじめまして

    2019/10/24
    この度ホームページを開設致しました。 宜しくお願い致します。
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ホームページにて更新中のブログでは風流に酒器を楽しむ方法を紹介したもの、または古伊万里をはじめとした焼き物の説明というように、骨董の知識を深めたい方に型の参考となるような内容が多くを占めております。そのほかにも、大正時代から現在まで続く店舗の歴史や代表一押しの掛軸や鑑賞陶器といった気軽にご覧いただけるける記事も随時アップ中です。記事の内容に関して、より詳しく知りたいというリクエストにも応じております。
中国美術の特徴として書画の存在が挙げられるでしょう。絵画作品と活字が一体となっている芸術作品は東アジアの文化圏以外では珍しく、海外でも人気がございます。書画に書かれている文は「賛」と呼ばれ、主に絵画の鑑賞者が書き加えた物です。過去の鑑賞者が書いた絵画への賛辞を、お客様もお越しの際はぜひお楽しみください。