ご覧いただければ書画や酒器などの知識が深まるでしょう

久留米の有名店である古美術店は、ホームページにてブログを公開中です。酒器の楽しい使い方や古伊万里の歴史、さらには100年余りある店舗の歴史まで、さまざまなお客様に楽しんでいただけるよう多種多様な記事を掲載しております。また、わかりやすさを意識して執筆しているため、骨董品について深く知りたい方にもご活用いただけるでしょう。
この骨董品についての記事を読みたい、というリクエストにも応じておりますので、お気軽にお伝えください。

  • 螺鈿平卓

    福岡久留米の古美術観古堂は、伝統ある技法で...

    2020/09/28
    螺鈿青貝入 平卓  螺鈿(らでん)の歴史は、紀元前3000年頃の、エジプト文明からと古く、日本には、9世紀頃の奈良時代に、唐から入ってきました。 「螺」は、貝… 「...
  • 浅蔵五十吉皿

    福岡久留米の古美術観古堂は、徳田八十吉、浅...

    2020/09/26
    今回買取させて頂いたお品物は、浅蔵五十吉陶窯の瑞鳥 銘々皿です。 この瑞鳥 銘々皿は、二代 浅蔵五十吉、深香陶窯の器です。 石川県能美郡寺井町生まれの、九谷焼...
  • 濁手柿右衛門瓶

    福岡久留米の古美術観古堂は、十五代酒井田柿...

    2020/09/24
    濁手団栗文 瓶  十五代柿右衛門 柿右衛門の作品で「濁手」(にごしで)をご覧になられた事ありますか? 柿右衛門は、窯で造られた作品と、柿右衛門、自作の作品があり...
  • 秋草棗

    福岡久留米の古美術観古堂は、中村宗哲、茶平...

    2020/09/23
    今回、買取させて頂いたお品物は、茶平一斎の秋草利休棗です。 茶平一斎は、一斎の号を、代々襲名し受け継がれ、茶の湯道具の漆器作りを専門とし、輪島塗の歴史や伝...
  • 古唐津茶碗

    福岡久留米の古美術観古堂は、古唐津茶碗等の...

    2020/09/20
    古唐津茶碗  江戸時代 古唐津は、16世紀後半からの歴史があり、作風や技法は多岐に渡り「一楽二萩三唐津」と謳われ、古来より珍重されてきました。 人工的ではなく...
  • 蜻蛉掛軸

    福岡久留米の古美術観古堂は、四季の掛軸や、...

    2020/09/18
    今回、買取させて頂いたお品物は、荒川晃雲の蜻蛉に秋草図掛軸です。   荒川晃雲(あらかわこううん) 1900年 栃木県生 明治時代に、日本南画界で活躍した、日本画家...
  • 春慶塗丸膳

    福岡久留米の古美術観古堂は、お盆や会席膳等...

    2020/09/16
    春慶塗丸會席膳 春慶塗は、紅色や黄色で着色した木地の上に春慶漆(しゅんけいうるし)と呼ばれる、透明度の高い透漆(すきうるし)を塗り、表面の艶やかな漆を通して、...
  • 古髙取皿

    福岡久留米の古美術観古堂は、歴史と伝統を今...

    2020/09/14
    今回買取させて頂いたお品物は、古髙取焼  木ノ葉小皿です。 髙取焼は、開窯1600年と言われ、永い歴史があり、元々、福岡県直方市、鷹取山の麓で焼かれていたのだそ...
  • 冨永朝堂魚干物

    福岡久留米の古美術観古堂は、木彫家、冨永朝...

    2020/09/12
    魚干物  彫刻干鰯  冨永朝堂 冨永朝堂 1897年~1987年 福岡市生 高村光雲、山崎朝雲と続く、伝統木彫の本道を受け継ぐ代表的な作家で、大正13年に帝展初入選、昭...
  • 高鶴元ぐい呑み

    福岡久留米の古美術観古堂は、高鶴元の作品や...

    2020/09/10
    今回、買取させて頂いたお品物は、高鶴元のぐい呑です。 高鶴元は、1938年 福岡生 上野焼窯元、高鶴夏山の長男として生まれ、昭和44年に、日本伝統工芸展で、連続受...
  • オールド香蘭社

    福岡久留米の古美術観古堂は、オールド香蘭社...

    2020/09/08
    オールド香蘭社 桃石榴文蓋付碗 有田焼の名門 香蘭社は、有田焼の400年の歴史と伝統を守りながら、有田磁器界をリードし、世界各国の万国博覧会で多くの名誉金牌を受...
  • 薔薇蒔絵御膳

    福岡久留米の古美術観古堂は、蒔絵漆器の器や...

    2020/09/06
    今回、買取させて頂いたお品物は、小田原延子の薔薇蒔絵足付丸御膳です。   小田原延子は、輪島塗の蒔絵師で、昭和45年に、日展で初入選を果たし、その後、数々の入...
  • 今右衛門花瓶

    福岡久留米の古美術観古堂は、十三代今泉今右...

    2020/09/04
    色絵薄墨すすき文花瓶  十三代今泉今右衛門 今右衛門窯は、江戸時代より続く、350年の色鍋島の、歴史と伝統を、今に伝える名門の窯元です。 赤絵(赤・黄・緑の上絵)...
  • 北上聖牛掛軸

    福岡久留米の古美術観古堂は、北上聖牛や竹内...

    2020/09/02
    今回、買取させて頂いたお品物は、北上聖牛の赤蜻蛉掛軸です。 北上聖牛(きたがみせいぎゅう) 1891年~1970年 北海道 函館生まれの日本画家で、12歳の時に左足を失...
  • クリスタルガラス鉢

    福岡久留米の古美術観古堂は、クリスタルガラ...

    2020/08/31
    クリスタルカットガラス鉢 水晶のように、透明な、クリスタルは、精選された、高純度の原料を使い、熟達した技術によって創り出されています。 最高級の高い透明度…...
  • オールドノリタケの器

    福岡久留米の古美術観古堂は、オールドノリタ...

    2020/08/29
    今回買取させて頂いたお品物は、オールドノリタケ 金彩花文耳付深皿です。 1921年~1941年頃  米国輸出向の器です。 オールドノリタケの器は、優れた技術力と独特な...
  • 武蔵野蒔絵棗

    福岡久留米の古美術観古堂は、武蔵野蒔絵の棗...

    2020/08/27
    武蔵野寸切茶器  道場宗廣 道場宗廣 石川県生 加賀百万石の文化や伝統を受け継ぐ、漆芸の町の老舗に生まれ、父を師事し、漆の技を極め、30有余年活躍した、漆芸作...
  • 柿右衛門皿

    福岡久留米の古美術観古堂は、酒井田柿右衛門...

    2020/08/25
    今回、買取させて頂いたお品物は、十三代酒井田柿右衛門 染錦花実地文皿です。 色絵磁器の最高峰、酒井田柿右衛門は、鮮やかな大和絵に、艶やかで、しっとりとした白...
  • 坂髙麗左衛門酒器

    福岡久留米の古美術観古堂は、坂髙麗左衛門の...

    2020/08/23
    酒盂  十二代 坂髙麗左衛門 十二代 坂髙麗左衛門  雅号:熊峰 1949年~2004年  この酒盂(酒杯)は、十二代 坂髙麗左衛門の作品です。 熊峰(ゆうほう)の印がござ...
  • 梶喜一掛軸

    福岡久留米の古美術観古堂は梶喜一の掛軸や様...

    2020/08/21
    今回買取させて頂いたお品物は、梶喜一筆の池泳ぐ蛙図 掛軸です。 梶喜一(かじきいち) 1904年~1980年 京都生 京都絵画専門学校卒 都路華香、西村五雲、山口華楊...
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ホームページにて更新中のブログでは風流に酒器を楽しむ方法を紹介したもの、または古伊万里をはじめとした焼き物の説明というように、骨董の知識を深めたい方に型の参考となるような内容が多くを占めております。そのほかにも、大正時代から現在まで続く店舗の歴史や代表一押しの掛軸や鑑賞陶器といった気軽にご覧いただけるける記事も随時アップ中です。記事の内容に関して、より詳しく知りたいというリクエストにも応じております。
中国美術の特徴として書画の存在が挙げられるでしょう。絵画作品と活字が一体となっている芸術作品は東アジアの文化圏以外では珍しく、海外でも人気がございます。書画に書かれている文は「賛」と呼ばれ、主に絵画の鑑賞者が書き加えた物です。過去の鑑賞者が書いた絵画への賛辞を、お客様もお越しの際はぜひお楽しみください。