《おかみのブログ編》石臼の中でも抹茶作りに特化した茶臼の構造や工夫に驚き‼️茶臼買取しました👍久留米の観古堂

2021/05/19 ブログ
茶臼

買取しました↓↓↓

茶臼
茶臼
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茶臼
茶臼
茶臼

茶臼

碾茶(てんちゃ)と言う抹茶の原料の茶葉をひく石臼を茶臼(ちゃうす)と言います。
食材をひく為の、一般的な石臼に比べ、遥かに細かい粒子に仕上げることが出来ます。
使い方は…
上臼にある、ものいれと言われる場所、中心軸の芯棒部分から茶葉が入り、左回りに回転させると外へ外へと送られ、下臼にある受け皿に落ちていく仕組みになっています。
周縁部に1cm満たない少しの幅で溝が止まっており、ぐるりと平面になった外周平滑面(がいしゅうへいかつめん)と言われる部分で、さらに細かくすりつぶし、粉状に粉砕されるよう工夫されています。
「石臼芸より茶臼芸」
広く浅く多芸に通じるより一芸に秀でよ…という意味のことわざでもわかるように、本当に抹茶を作ることのみに特化した石臼なんですね😍👍
ひき木の握る部分は、筒状の竹を上からかぶせることで、竹を握っても中のひき木が固定されずくるくると自由に動く為、握り変える必要もなく、スムーズに一定のリズムで茶臼を回し続けることが出来ます🎵🙌💨
最初に考えた人凄~い‼️
ナイスアイデア👍💨
面白いですね🎵😍✨
ナイスアイデアといえば…
これ…💓
西日本新聞に掲載されたのを見て…
とても気になっていたもの…💓😍
やった~っ‼️‼️🙌
私の所にきてくれた~っ‼️‼️😚💕
かわいくて…お洒落~💖
素朴な温かみも感じる~😍💓
なんとこれは‼️
驚く勿れ‼️‼️
超簡単に🎵玉露を楽しめる💓
茶皿~っ‼️‼️‼️🙌🙌🙌
この茶皿(ちゃざら)は、お茶の産地でもある八女 星野村で造られた星野焼の茶皿で…
とても簡単に🎵しずく茶を楽しむことが出来る優れモノなんですっ‼️‼️
縁は花びらのように波打ち、直径10cm程の円形で、中央部はうわぐすりをかけず、布目をつけ素焼きになっています。
その布目部分の凸凹が、うまい具合に茶葉のすべり止めになって落ちないんです😲‼️💨
スゴイっ‼️‼️
従来なら急須等の道具が必要なんですが…
この茶皿なら、これだけで、玉露を簡単に楽しめます😍👍✨
片付けも簡単っ‼️‼️🙌
使い方は…
素焼き部分に、茶葉2gをのせ、(5滴のしずくを作るつもりで)茶葉が完全にかぶらないくらいの量の60℃のお湯を入れ…1分しっかり待ちます💓
茶葉が膨らんだら、茶碗に茶皿を垂直に真っ直ぐ傾けます🎵
すると…😍
美し~い✨しずくが落ちてきます💖🙌
(画像でしずくが見えます👍😍💓)
その…しずく茶を…😍🎶
少し舌にのせてみると…💓
ドドドぉーーーンっ‼️‼️💨
それはそれは…濃厚な…😨💓
濃い甘み…濃い旨み…深いコクと香り…私のような素人には表現出来ない、奥深~い味が、一気に口の中に広がり…✨
舌から鼻や脳ズキューン💘と味わったことのない味覚の衝撃が…😵💓💨
これは感動ですね💓👍
大袈裟だな~と思ってるでしょ😅
大袈裟じゃありませんよ💨
ほんとですよ👍😍
しずく茶の衝撃💘味わってみて下さい‼️
二煎目は、ひたひたに70℃のお湯で30秒🍵
三煎目はお好みで🍵🎵
これならホントに気軽に玉露を楽しめるので、オススメです👍
残った茶葉は食べたりしてもいいそうなので、ポン酢をかけて頂きましたよ😋💓
楽し~いっ‼️‼️😂🎶
ワクワク時間が増えますよ~🎵
この茶皿は、明治時代に途絶えた 久留米藩御用窯の星野焼を再興し、古星野焼 幻の夕日釉の再現に成功した、源太窯の山本源太さんが造られてます😍💓
ホームページ等は無いみたいですので、ご興味がある方の為に詳細のせときます👍😁💕
源太窯
福岡県八女市星野村10471番地
TEL/FAX 0943-52-2188
せっかくなら🎵😍
今度、ちょっと贅沢な玉露を…
自分用に少しだけ買ってこよっと🎵👿💓
しずく茶😍しずく茶~😍🎶🍵

 

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