福岡久留米の古美術観古堂は、鍋島焼の歴史と伝統を受け継ぐ、今泉今右衛門の器や花瓶をはじめ、重要無形文化財保持者の作品等、あらゆる古美術品や骨董品を、高値で買取させて頂きます。

2020/11/27 ブログ
桃形向付け

今回、買取させて頂いたお品物は、十一代今右衛門 桃形岩梅向付皿です。 

十一代今右衛門
1873年~1948年
今泉今右衛門窯は、370年以上の歴史を誇る、鍋島焼の技法と伝統を、一子相伝の秘法で、代々受け継ぎ継承しています。
その赤絵の調合や技法、卓越した技は、国の重要無形文化財保持団体の認定を受け、高い評価を得ています。
江戸期の手仕事の技術を、次の世代に継承する…という使命を担い、日本伝統の美意識と品格を、今に伝えておられます。
この器は、色鍋島様式で造られ、力強い染付けの岩に、鮮やかで繊細な梅が描かれ、なんとも品のある美しさです。
小さな鳥が一羽、飛んでおり、その姿がよりいっそう華を添え、味わいを深めています。
形も可愛らしい桃形で🍑😍
とても雅です~✨
素敵ですね~🎵

福岡久留米の古美術観古堂は、歴史と伝統を受け継ぐ、今泉今右衛門の器や花瓶をはじめ、様々な古美術品、骨董品を出来る限りの高値で、買取させて頂いております。

出張や査定は無料で承っておりますので、お気軽にご相談下さいませ‼️

お問い合わせ、心よりお待ち致しております。

桃形向付け
桃形向付け
桃形向付け
桃形向付け