ご覧いただければ書画や酒器などの知識が深まるでしょう

久留米の有名店である古美術店は、ホームページにてブログを公開中です。酒器の楽しい使い方や古伊万里の歴史、さらには100年余りある店舗の歴史まで、さまざまなお客様に楽しんでいただけるよう多種多様な記事を掲載しております。また、わかりやすさを意識して執筆しているため、骨董品について深く知りたい方にもご活用いただけるでしょう。
この骨董品についての記事を読みたい、というリクエストにも応じておりますので、お気軽にお伝えください。

  • オールド香蘭社

    福岡久留米の古美術観古堂は、オールド香蘭社...

    2020/12/31
    オールド香蘭社   染錦手付鉢 とてもお洒落な、手付き形の造形と、みっちりと、細緻に描き込まれたカラフルな文様が、とても豪華で高級感溢れる逸品です。 見込みに...
  • 鶴掛軸

    福岡久留米の古美術観古堂は、小早川清の掛軸...

    2020/12/29
    今回、買取させて頂いたお品物は、小早川清の鶴掛軸です。 小早川清 1899年~1948年 福岡県 博多生まれ 大正~昭和にかけての日本画家、版画家。 美人画が特に...
  • 椿蒔絵吸い物椀

    福岡久留米の古美術観古堂は、豪華で心華やぐ...

    2020/12/27
    椿蒔絵 輪島塗吸物椀 このお椀は、輪島塗の塗師 慶峯、蒔絵師 正巳 作の椿蒔絵吸物椀です。 眩しいくらいに鮮やかな、朱と金の、大胆に描かれたインパクトのある椿...
  • 柿右衛門様式皿

    福岡久留米の古美術観古堂は、歴史ある柿右衛...

    2020/12/25
    今回、買取させて頂いたお品物は、色絵松竹梅文 隅入り菱形皿 十客揃です。 (明治時代柿右衛門様式) 柿右衛門様式とは、花鳥図をはじめとする、大和絵が描かれ、乳...
  • 三ツ組盃

    福岡久留米の古美術観古堂は、お正月にピッタ...

    2020/12/23
    鶴蒔絵 三ツ組盃 丁寧に繊細な手仕事で仕上げられた、豪華な鶴蒔絵… 天空高く舞い、優雅に翼を羽ばたかせている姿が、吉運を運んで来てくれるようで、清々しい気持...
  • 交趾香合

    福岡久留米の古美術観古堂は、交趾焼をはじめ...

    2020/12/21
    今回、買取させて頂いたお品物は、中村翠嵐の青交趾鱗紋香合です。 青交趾の、鮮やかな翠玉色に、目を惹き付けられ… 鱗紋の幾何学紋様が、清々しい色と相まって、品...
  • 献上薩摩

    福岡久留米の古美術観古堂は、丁寧な造形と豪...

    2020/12/19
    献上薩摩瑠璃金襴手寿老尊像 (けんじょうさつまるりきんらんでじゅろうそんぞう) 明治時代初期 後ろ姿から… じわじわとご覧いただきました😂💓 とても豪華で御目出...
  • 香蘭社向付

    福岡久留米の古美術観古堂は、オールド香蘭社...

    2020/12/17
    今回、買取させて頂いたお品物は、オールド香蘭社の金彩輪花向付 五客揃です。 有田焼の名門 香蘭社の歴史は、300年くらい前、初代 深川栄右衛門が、肥前有田で磁器...
  • 菊地容斎掛軸

    福岡久留米の古美術観古堂は、菊地容斎の掛軸...

    2020/12/15
    双鶴之図  菊地容斎 菊地容斎(きくちようさい) 1788年~1878年 江戸時代後期から明治時代初頭にかけての絵師 18歳で、狩野派の高田円乗に師事し、絵を学び、その...
  • 安南写茶碗

    福岡久留米の古美術観古堂は、季節を楽しめる...

    2020/12/13
    今回、買取させて頂いたお品物は、清閑寺窯 杉田祥平造の安南写色絵雲錦画 茶碗です。 仁清、古清水の流れを継承する、清閑寺窯 祥平造の、安南写色絵雲錦画茶碗(あ...
  • 今右衛門香炉香合

    福岡久留米の古美術観古堂は、色鍋島の伝統を...

    2020/12/11
    色鍋島瑞鳥文 香炉 香合揃  十二代今泉今右衛門 十二代今泉今右衛門 1897年~1975年 370年以上の、歴史を誇る鍋島焼の、技法と伝統を継承している、今泉今右衛門窯...
  • 一后一兆棗

    福岡久留米の古美術観古堂は、豪華な蒔絵が施...

    2020/12/09
    今回、買取させて頂いたお品物は、一后一兆の松棗です。  一后一兆(いちごいっちょう) 1898年~1991年 石川県生まれの一兆は、輪島塗の名手で、蒔絵師の最高峰と...
  • 洋燈

    福岡久留米の古美術観古堂は、明治から大正の...

    2020/12/07
    洋燈  和製ランプ この洋燈(ランプ)は、明治期~大正期に作られた和製ランプで、土台の茶色部分は、プレスガラス… 硝子火舎(がらすほや)は、透明と白の二色に切替え...
  • 相撲絵

    福岡久留米の古美術観古堂は、相撲絵や歌舞伎...

    2020/12/05
    今回買取させて頂いたお品物は、蜂須賀国明の相撲絵(浮世絵)です。 蜂須賀国明(二代目 歌川国明) 1835年~1888年 二代目 歌川国明は、江戸時代末期~明治時代に...
  • 鶴香盆

    福岡久留米の古美術観古堂は、篠原如雪の、美...

    2020/12/03
    鶴香盆  篠原如雪 篠原如雪(しのはらじょせつ) 1919年~2007年 讃岐彫の巨匠といわれる、如雪は、福岡で生まれ、漆工芸の地、高松で育ちました。 14歳で、彫漆作...
  • オールドノリタケ皿

    福岡久留米の古美術観古堂は、オールドノリタ...

    2020/12/01
    今回、買取させて頂いたお品物は、オールドノリタケ 金彩薔薇文耳付皿です。 1921年~1941年頃  米国輸出向 優雅な薔薇が、手仕事で丁寧に描かれ、洗練された気品あ...
ホームページにて更新中のブログでは風流に酒器を楽しむ方法を紹介したもの、または古伊万里をはじめとした焼き物の説明というように、骨董の知識を深めたい方に型の参考となるような内容が多くを占めております。そのほかにも、大正時代から現在まで続く店舗の歴史や代表一押しの掛軸や鑑賞陶器といった気軽にご覧いただけるける記事も随時アップ中です。記事の内容に関して、より詳しく知りたいというリクエストにも応じております。
中国美術の特徴として書画の存在が挙げられるでしょう。絵画作品と活字が一体となっている芸術作品は東アジアの文化圏以外では珍しく、海外でも人気がございます。書画に書かれている文は「賛」と呼ばれ、主に絵画の鑑賞者が書き加えた物です。過去の鑑賞者が書いた絵画への賛辞を、お客様もお越しの際はぜひお楽しみください。