ご覧いただければ書画や酒器などの知識が深まるでしょう

久留米の有名店である古美術店は、ホームページにてブログを公開中です。酒器の楽しい使い方や古伊万里の歴史、さらには100年余りある店舗の歴史まで、さまざまなお客様に楽しんでいただけるよう多種多様な記事を掲載しております。また、わかりやすさを意識して執筆しているため、骨董品について深く知りたい方にもご活用いただけるでしょう。
この骨董品についての記事を読みたい、というリクエストにも応じておりますので、お気軽にお伝えください。

  • 黄銅花瓶

    福岡久留米の古美術観古堂は、黄銅製花瓶や、...

    2020/10/30
    今回、買取させて頂いたお品物は、金工師 光昭作 黄銅四君子文様銀盛細工花瓶です。    この花瓶は、陶器ではなく、黄銅(おうどう)で作られています。 その滑らかな...
  • 義山銘々皿

    福岡久留米の古美術観古堂は、義山や切子等の...

    2020/10/28
    義山 切子銘々皿 義山(ギヤマン)は、江戸時代の言葉で「ガラス」を意味します。 江戸時代、ポルトガルとの交易を通じて、ヨーロッパのガラス製法が、日本に伝わりま...
  • 掛軸

    福岡久留米の古美術観古堂は、掛軸をはじめ、...

    2020/10/24
    今回、買取させて頂いたお品物は、瑞巌宗碩の、風光日々 掛軸です。  1879年~1965年 臨済宗の僧 大徳寺派9代管長 大徳寺503世住持職  瑞巌宗碩(ずいがんそうせ...
  • 桃形鉢

    福岡久留米の古美術観古堂は、桃形の器や桃の...

    2020/10/22
    桃形鉢 きらびやかな金色… 優しく鮮やかな浅葱色(あさぎいろ)の見込み… 同じ色で合わせられた桃の葉が なんとも素敵な、桃形の器が入荷しました🍑 コロンとしたシ...
  • 柿右衛門珈琲碗

    福岡久留米の古美術観古堂は、酒井田柿右衛門...

    2020/10/20
    今回、買取させて頂いたお品物は、十三代柿右衛門の、錦 柳鳥文 珈琲碗です。 色絵磁器の最高峰、酒井田柿右衛門は、鮮やかな大和絵に、白磁の余白が、豊かな構図で...
  • 日陶シェード

    福岡県久留米の古美術観古堂は、日陶やオール...

    2020/10/19
    日陶 オールドノリタケ 柿文ランプシェード この柿文のランプシェードは、オールドノリタケといわれる時期のもので、現在のノリタケカンパニーリミテド(株)が、1981...
  • 輪島塗姫重

    福岡久留米の古美術観古堂は、伝統と歴史のあ...

    2020/10/16
    今回買取させて頂いたお品物は、輪島塗 鳳凰秋草蒔絵 姫重です。 この重箱は、姫重といわれる、可愛らしい小振りの重箱で、蒔絵師 信斎、塗師 松斎が、熟練された匠...
  • 九谷焼桃形食籠

    福岡久留米の古美術観古堂は、歴史と伝統のあ...

    2020/10/15
    九谷焼  藤細工武者絵桃形食籠 とても素敵な食籠が入荷しました…💓 この、食籠(じきろう)は、古いもので、九谷焼の磁器に、藤の細工を巻き付けて仕上げられた食籠で...
  • 柿鍋

    福岡久留米の古美術観古堂は、伝統と歴史のあ...

    2020/10/12
    今回、買取させて頂いたお品物は、十二代柿右衛門 柿鍋 椿文銘々皿です。    この器は、佐賀藩の御用窯で、将軍家や諸大名への、献上品、贈答品等の、高級磁器を焼造...
  • 武者小路実篤

    福岡久留米の古美術観古堂は、武者小路実篤の...

    2020/10/10
    柿と栗  掛軸  武者小路実篤 武者小路実篤 1885年~1976年 東京生まれ 皆さんも、よくご存知の、武者小路実篤(むしゃのこうじさねあつ)は、日本の小説家、詩人、...
  • 舌長鐙

    福岡久留米の古美術観古堂は、鐙や鞍等の馬具...

    2020/10/08
    今回、買取させて頂いたお品物は、筑州久留米住藤原信吉 作の櫻花銀細工散し唐草波地紋黄銅製舌長鐙です。 鐙(あぶみ)と言えば… 馬具の1つで、馬の両脇腹にたらし...
  • 摺り漆吸い物膳

    福岡久留米の古美術観古堂は、摺り漆の吸物膳...

    2020/10/06
    小竺散人 漆書山水図 吸物膳 田能村直雙(たのむらちょくそう) 京都生まれ 田能村直入の孫 田能村小斎の三男で、初号を小竺(しょうじく)、後に直雙と改め活躍しま...
  • 大綱宗彦掛軸

    福岡久留米の古美術観古堂は、臨済宗大徳寺435...

    2020/10/04
    今回買取させて頂いたお品物は、 大徳寺435世住持職  大綱宗彦 一行書掛軸「無可無不可」 です。 大綱宗彦(だいこうそうげん) 1772年~1860年 江戸時代後期の臨...
  • 柿香合

    福岡久留米の古美術観古堂は、乾漆仕上げの柿...

    2020/10/02
    柿香合  輪島塗 玄舟 江尻玄舟(えじりげんしゅう)は、1957年(昭和32年)輪島生まれの輪島乾漆作家で、学習院大学法学部法学科卒業後、父、玄舟や、徳野宗林を師事し、...
ホームページにて更新中のブログでは風流に酒器を楽しむ方法を紹介したもの、または古伊万里をはじめとした焼き物の説明というように、骨董の知識を深めたい方に型の参考となるような内容が多くを占めております。そのほかにも、大正時代から現在まで続く店舗の歴史や代表一押しの掛軸や鑑賞陶器といった気軽にご覧いただけるける記事も随時アップ中です。記事の内容に関して、より詳しく知りたいというリクエストにも応じております。
中国美術の特徴として書画の存在が挙げられるでしょう。絵画作品と活字が一体となっている芸術作品は東アジアの文化圏以外では珍しく、海外でも人気がございます。書画に書かれている文は「賛」と呼ばれ、主に絵画の鑑賞者が書き加えた物です。過去の鑑賞者が書いた絵画への賛辞を、お客様もお越しの際はぜひお楽しみください。