ご覧いただければ書画や酒器などの知識が深まるでしょう

久留米の有名店である古美術店は、ホームページにてブログを公開中です。酒器の楽しい使い方や古伊万里の歴史、さらには100年余りある店舗の歴史まで、さまざまなお客様に楽しんでいただけるよう多種多様な記事を掲載しております。また、わかりやすさを意識して執筆しているため、骨董品について深く知りたい方にもご活用いただけるでしょう。
この骨董品についての記事を読みたい、というリクエストにも応じておりますので、お気軽にお伝えください。

  • クリスタルガラス鉢

    福岡久留米の古美術観古堂は、クリスタルガラ...

    2020/08/31
    クリスタルカットガラス鉢 水晶のように、透明な、クリスタルは、精選された、高純度の原料を使い、熟達した技術によって創り出されています。 最高級の高い透明度…...
  • オールドノリタケの器

    福岡久留米の古美術観古堂は、オールドノリタ...

    2020/08/29
    今回買取させて頂いたお品物は、オールドノリタケ 金彩花文耳付深皿です。 1921年~1941年頃  米国輸出向の器です。 オールドノリタケの器は、優れた技術力と独特な...
  • 武蔵野蒔絵棗

    福岡久留米の古美術観古堂は、武蔵野蒔絵の棗...

    2020/08/27
    武蔵野寸切茶器  道場宗廣 道場宗廣 石川県生 加賀百万石の文化や伝統を受け継ぐ、漆芸の町の老舗に生まれ、父を師事し、漆の技を極め、30有余年活躍した、漆芸作...
  • 柿右衛門皿

    福岡久留米の古美術観古堂は、酒井田柿右衛門...

    2020/08/25
    今回、買取させて頂いたお品物は、十三代酒井田柿右衛門 染錦花実地文皿です。 色絵磁器の最高峰、酒井田柿右衛門は、鮮やかな大和絵に、艶やかで、しっとりとした白...
  • 坂髙麗左衛門酒器

    福岡久留米の古美術観古堂は、坂髙麗左衛門の...

    2020/08/23
    酒盂  十二代 坂髙麗左衛門 十二代 坂髙麗左衛門  雅号:熊峰 1949年~2004年  この酒盂(酒杯)は、十二代 坂髙麗左衛門の作品です。 熊峰(ゆうほう)の印がござ...
  • 梶喜一掛軸

    福岡久留米の古美術観古堂は梶喜一の掛軸や様...

    2020/08/21
    今回買取させて頂いたお品物は、梶喜一筆の池泳ぐ蛙図 掛軸です。 梶喜一(かじきいち) 1904年~1980年 京都生 京都絵画専門学校卒 都路華香、西村五雲、山口華楊...
  • スウェーデングラス

    福岡久留米の古美術観古堂は、グラスやガラス...

    2020/08/19
    このグラスは、スウェーデンのワイングラスです。 湖や森林が豊かなスウェーデンには、昔から、大小多くのガラス工房があり、その長い歴史に育まれた、卓越した職人技...
  • 冨田溪仙掛軸

    福岡久留米の古美術観古堂は、冨田溪仙の掛軸...

    2020/08/17
    今回、買取させていただいたお品物は、冨田溪仙筆の江柳初夏掛軸です。 ご依頼主様に、納得の買取価格で、喜んでお譲り頂き、お役に立ててよかった!とほっこりして...
  • 螺鈿千鳥尽くし四段重

    福岡久留米の古美術観古堂は、螺鈿の重箱等も...

    2020/08/15
    この漆器は、螺鈿千鳥尽 重箱です。 螺鈿の美しい千鳥が、所狭しと、贅沢にちりばめられ、どこから眺めても、うっとりしてしまう程の豪華絢爛な四段重です。 並んで飛...
  • 金城次郎ぐい呑み

    福岡 久留米の観古堂は、ぐい呑み等、古美術の...

    2020/08/13
    この度、買取させて頂きましたお品物は、ぐい呑で、壺屋焼 金城次郎の作品です。 金城次郎は、1912年~2004年、沖縄県生 13歳から陶工として修行し、技術を磨き、線...
  • 一閑溜塗桶形食籠

    福岡久留米の観古堂は一閑塗りの食籠も販売し...

    2020/08/08
    蓋一文字 一閑溜塗桶形食籠 平安 岡本漆専堂 この蓋物は、和紙を貼って漆を塗る、一閑(いっかん)塗りの技法で、溜漆を使い仕上げられた、桶形の食籠(じきろう)です...
ホームページにて更新中のブログでは風流に酒器を楽しむ方法を紹介したもの、または古伊万里をはじめとした焼き物の説明というように、骨董の知識を深めたい方に型の参考となるような内容が多くを占めております。そのほかにも、大正時代から現在まで続く店舗の歴史や代表一押しの掛軸や鑑賞陶器といった気軽にご覧いただけるける記事も随時アップ中です。記事の内容に関して、より詳しく知りたいというリクエストにも応じております。
中国美術の特徴として書画の存在が挙げられるでしょう。絵画作品と活字が一体となっている芸術作品は東アジアの文化圏以外では珍しく、海外でも人気がございます。書画に書かれている文は「賛」と呼ばれ、主に絵画の鑑賞者が書き加えた物です。過去の鑑賞者が書いた絵画への賛辞を、お客様もお越しの際はぜひお楽しみください。